みんなのおかげ!
1月11日(木)、池田史朗職長が“安全優良職長(セーフティー・マスター)
厚生労働大臣顕彰”を受賞いたしました。
38年間鉄筋工事一筋。その大部分を職長として
現場最前線で指揮をとってきた史朗職長、その仕事のスタイルは“よく動く!”。
現場の端から端、上から下、早朝からシャカシャカ・ゴソゴソとにかく動きまわる!
ちょっと口下手ですが、行動・実践で皆を引張っています。
また特筆すべきは、その背中を見て多くの優秀な若手が育っている、ということです。
恥かしがり屋の史朗職長、授賞式では153名の受賞者を代表して謝辞を仰せつかりました。
直前は緊張気味だったものの、さすがは歴戦の職長、見事に大役を果たしたのです。
なお、史朗職長は平成10年に“優秀施工者(建設マスター) 建設大臣顕彰”も
受賞しており、2つ目のビッグタイトル獲得となりました。
当社では2人目の“セーフティー・マスター”。1人目は以前ご紹介した池田誠職長です。
なんと兄弟で栄えある顕彰を受賞する、という快挙!にダイニッセイは盛り上がっています!
高波 池田史朗 山崎
現在、史朗職長は一番弟子:高波夏樹職長、期待の若手:山崎正法を引き連れ、
原宿のマンション建設現場(大林組:NCC原宿)で奮闘中!!
これからもダイニッセイの主戦職長として、
仲間・後輩たちの大きな目標として頑張ってください!!
以下、読み上げた謝辞の文面です
お礼の言葉
本日は、このように大勢の関係各位のご列席のもと「平成十八年度安全優良職長厚生労働大臣顕彰」受賞の栄にあずかり、この上ない感激と身の引き締まる思いで一杯であります。
受賞者を代表して、ひとことお礼のご挨拶を申し上げます。
私は、建設業の建築工事において三十数年間、鉄筋工事に従事してまいりました。職長になってからは、常に「建設現場で働くすべての人が、安全に安心して働ける職場環境をつくりたい。働くすべての仲間の素晴らしい人生を、その家族の幸せを守らなければならない」という思いで今まで取組んでまいりました。
この願いをかなえる為には、働く仲間の思いがひとつにならなければなりません。その為に模範となるべく、自分自身が率先して安全衛生意識の高揚に努め、「安全衛生活動の大切さ」を行動で実践して来ました。
この度、栄えある顕彰に浴する事が出来ましたのも一緒に働く全ての仲間のおかげだと深く感謝しております。今後はこの受賞に恥じる事が無いよう、より一層の安全衛生管理に邁進し、安全、技術の伝承を後進に行い、だれひとりケガする事のない本当の意味での「災害0」を達成するため今まで以上に全力をあげて取り組む決意であります。
本日、私どもに賜りました、この栄えある顕彰が全国で働く仲間たちの大きな目標となる事を確信申し上げ、受賞者を代表してお礼の言葉とさせていただきます。
本日は、誠にありがとうございました。
平成十九年一月十一日
受賞者代表 池田史朗

コメント
38年、気が遠くなるような年月です。
一日一日の積み重ねがいかに大事かを教えてもらいました。
我々の誇りです。
自分の安全・健康にも気を遣い、いつまでも第一線で。
ブログの管理人さん、タイムリーな情報掲載ありがとうございました。
投稿者: P | 2007年01月21日 07:29
P様、いつも応援有難うございます。
本当に心強く感じております。
これからも社員や協力業者の皆、またその御家族にとって
少しでも励みになれるようなブログをエントリーしていけたら...
と思っています。少しずつですが...
投稿者: 管理人 | 2007年01月22日 16:10
史郎ちゃん
すごい!!
これからも活躍、
楽しみにしています!
投稿者: 井土下鉄筋 | 2010年03月21日 19:37