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2008年01月08日

謹賀新年’08

新年、明けましておめでとうございます。
昨年中は大変お世話になりました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


安全祈願1.JPG



1月6日()、地元“大宮神社”にて
恒例の安全祈願を執り行いました。

無事故無災害の達成!品質管理の強化!
収益力の強化!人材育成!人材確保!
何年ぶりかの社員旅行!その他いろいろチャレンジ!・・・
たくさんの目標を掲げ、今年も頑張ります!!



ところで。
NHK正月ドラマ“ファイブ”を観ました。
モデルとなっているのは日本バスケットボールリーグの、“アイシン・シーホース”
原作はリストラオヤジ軍団が日本一を勝取るまでを描いたスポーツドキュメンタリーです。

FIVE.jpg

文庫本を読んでいた私としては、
想定外の“キャスティング”に絶句してしまいましたが・・・ なぜ慎吾ちゃん?なぜパパイヤ?
元来が“スポ根好きの感激屋”、結構楽しめました。


会社のHPなので仕事以外のネタを書くつもりはありません。
なぜ“ファイブ”を取上げたかというと、原作の終盤にこんなのがあったので!


  『アイシンバスケットボール部チーム心得』
一、あらゆる体験がその人の大きな力となり、人生の支えになる。
一、難に遭遇した時こそ自分の真価を知る良い機会である。
一、苦境を味わう気持ちになった時すでに問題は解決に向かっている。
一、雨や嵐があってこそ晴れのありがたさがわかり、
  苦しみや悲しみを味わった人に本当の幸せがわかる。
一、一つの考え方にこだわっていると、新しい考え方は見つけられない。
一、個人の幸せはチームの繁栄が確立してこそ成り立つ。
一、与える時は人は豊かになり、惜しむ時命は貧しくなる。
一、異なる働きをしながら心を一つに合わせていくのがチームである。
一、思いやりの心が乏しいと気づかぬうちに人を傷つける。
一、勝った時はチーム全員の力。苦しい時一番惨めな人間のことを考えられる人間になれ。
一、仲間の不足を思うのはその人間の一面しか見てないからである
一、井の中の蛙になるな。チームメイトと比較しないこと。
  スポーツは自分自身との闘いである。
一、過去の実績にとらわれていると、伸びるものが伸びない。実績は今から作るもの。
一、過去を自慢するものは進歩の止まった証拠。
一、逃避しないこと。一つの事が出来ない人間は他のことができない。
一、十回やって一回勝てるとしたら、その一回を最初にもってくればよい。
一、ベンチの中で一人でも負けるかもしれないと思えば、試合には絶対に勝てない。
一、マイナス思考にならず、プラス思考で常にいること。前向きに考えることが運を呼ぶ。
一、欠点は人より時間がかかることなので、努力し長所を伸ばすことも
  決して忘れてはいけない。
一、練習では一番下手だと思い、試合では一番うまいと思え。
一、人が不幸になればいいなどと考えるな。それは最後に自分に返ってくる。
  幸せは精一杯努力して自分自身でつかむこと。
一、感謝する心が自分自身の幸せの基盤となる。


やっぱり鉄筋工事もチームプレイ!
我々もこんなチームを目指して行きたいです。

安全祈願2.JPG

ベテランが多い、って所だけは似てるかも・・・


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