謹賀新年’08
新年、明けましておめでとうございます。
昨年中は大変お世話になりました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
1月6日(日)、地元“大宮神社”にて
恒例の安全祈願を執り行いました。
無事故無災害の達成!品質管理の強化!
収益力の強化!人材育成!人材確保!
何年ぶりかの社員旅行!その他いろいろチャレンジ!・・・
たくさんの目標を掲げ、今年も頑張ります!!
ところで。
NHK正月ドラマ“ファイブ”を観ました。
モデルとなっているのは日本バスケットボールリーグの、“アイシン・シーホース”
原作はリストラオヤジ軍団が日本一を勝取るまでを描いたスポーツドキュメンタリーです。

文庫本を読んでいた私としては、
想定外の“キャスティング”に絶句してしまいましたが・・・ なぜ慎吾ちゃん?なぜパパイヤ?
元来が“スポ根好きの感激屋”、結構楽しめました。
会社のHPなので仕事以外のネタを書くつもりはありません。
なぜ“ファイブ”を取上げたかというと、原作の終盤にこんなのがあったので!
『アイシンバスケットボール部チーム心得』
一、あらゆる体験がその人の大きな力となり、人生の支えになる。
一、難に遭遇した時こそ自分の真価を知る良い機会である。
一、苦境を味わう気持ちになった時すでに問題は解決に向かっている。
一、雨や嵐があってこそ晴れのありがたさがわかり、
苦しみや悲しみを味わった人に本当の幸せがわかる。
一、一つの考え方にこだわっていると、新しい考え方は見つけられない。
一、個人の幸せはチームの繁栄が確立してこそ成り立つ。
一、与える時は人は豊かになり、惜しむ時命は貧しくなる。
一、異なる働きをしながら心を一つに合わせていくのがチームである。
一、思いやりの心が乏しいと気づかぬうちに人を傷つける。
一、勝った時はチーム全員の力。苦しい時一番惨めな人間のことを考えられる人間になれ。
一、仲間の不足を思うのはその人間の一面しか見てないからである
一、井の中の蛙になるな。チームメイトと比較しないこと。
スポーツは自分自身との闘いである。
一、過去の実績にとらわれていると、伸びるものが伸びない。実績は今から作るもの。
一、過去を自慢するものは進歩の止まった証拠。
一、逃避しないこと。一つの事が出来ない人間は他のことができない。
一、十回やって一回勝てるとしたら、その一回を最初にもってくればよい。
一、ベンチの中で一人でも負けるかもしれないと思えば、試合には絶対に勝てない。
一、マイナス思考にならず、プラス思考で常にいること。前向きに考えることが運を呼ぶ。
一、欠点は人より時間がかかることなので、努力し長所を伸ばすことも
決して忘れてはいけない。
一、練習では一番下手だと思い、試合では一番うまいと思え。
一、人が不幸になればいいなどと考えるな。それは最後に自分に返ってくる。
幸せは精一杯努力して自分自身でつかむこと。
一、感謝する心が自分自身の幸せの基盤となる。
やっぱり鉄筋工事もチームプレイ!
我々もこんなチームを目指して行きたいです。
ベテランが多い、って所だけは似てるかも・・・
