適正品質確保!
2月23日(土)、安全・施工技術検討会を開催しました。
昨年からの鉄筋品質事故の続発・・・
ダイニッセイでも昨年終盤から適正品質確保のための
検討会を重ねています。
ミスを防ぐために!
とにかく何かに取組まなければならない!
まず、今までの自主検査方法の見直しをしました。

ダイニッセイの最大の特徴である施工図を十分に活かし、
図面作成、集計、加工・出荷、そして組立完了までの
各工程毎のチェック機能をフルに働かせる!そして記録に残す!
というスタイルの確立に向け始動しています。
ただ、万全を期したつもりでも、やはり人間のやること。
見落し・間違い・勘違い・・・は付き物、ミスは起こり得ます。
こんなこというと怒られそうですが・・・
それを防ぐためには元請職員、監理者、そして鉄筋屋。
強い結束力・良い関係が不可欠だと思います。
最近、鉄筋工事の契約の中に
“施工図作成費”なるものを含む物件が出始めています。
長年培ってきた施工図の技術・ノウハウが
やっと“お金”になる時が来ました。
さぁ、いよいよ新しい現場が動き始めます。
冬眠はもう終わりです!
